人事からのメッセージ

「良い建築を安く提供したい」希望社はこんな思いからスタートした会社。長年、建築を中心に行ってきましたが、現在は一般的な価格の半額以下で宿泊できるビジネスホテル事業や福祉介護事業にも力を入れています。

本気で「良いモノを安く」提供するには、ときに業界の常識・慣習と闘わなくてはなりません。例えば、建築業界の中で当たり前に行われてきた“談合”は「良いモノを安く」実現するための障害です。このような問題に真っ向から立ち向かってきました。

世の中のさまざまな常識・慣習をそのまま受け入れず、「それはなぜか?本来どうあるべきか?」を問いながら進む姿勢は、希望社の特徴。この特徴は事業の方針だけでなく、会社づくりにも共通しています。

不就職のススメ?!

「安定して雇用されたい。リストラされるのは嫌だ。」こんな言葉をよく聞きます。

ところで“安定して雇用してくれる”企業は本当に存在するのでしょうか?

ニュースでは、大手企業のリストラが相次いで報道されています。「まさか?!」と思うような企業が経営破綻し、世界に目を向ければ国家すら揺らぐ世の中です。社会の今を素直に見ると、守ってくれる企業も国家も存在しないという現実が見えてくるはず。これからの時代は、今まで当たり前だと思ってきた“企業に就職して生きる道”はなくなっていくかもしれません。希望社では、時代の変化をまっすぐ見つめ、企業や国家に依存しない自立した生き方を目指して、模索と実験を続けています。

悩んでください

■ 本質的にモノを見ること
■ 社会や時代の変化に関心を持ち、学ぶ姿勢をもつこと
■ 自分自身を変化させていくことを厭わないこと


これがこれからの時代を生きるために希望社が大切だと思っていること。どういうことなのかは、言葉では説明できません。実際に働く中で自分の問題を見つめ、研修で社会の変化を勉強したりしながら、悩み考え、掴んでいくものだと思っています。

ただ技術を身につけたり、収入を求めたりするのではなく、自分の問題を見つめ、生き方を考えることに興味のある人、共感した人は、ぜひ希望社の門をたたいてみて下さい。ただし、「うっかり」入ってしまわないよう、ご注意を!