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代表取締役社長:桑原耕司

28年間にわたる大手ゼネコンの現場技術者の体験から、現在の設計事務所と建設会社という2大業種による建築サービスは、建築主不在で、良い建築を安く提供できないことを実感し、希望社を設立。建築の専門知識や情報を持たない建築主の側に立ち、建築主と一体になって建設プロジェクトを推進するサービス=JCM(日本型コンストラクション・マネジメント)を提唱する。
1998年には「談合しない」をキャッチコピーに、設計から施工までを提供する、請負型CMを開始。2003年から民間工事だけでなく、公共工事にも参画。公共工事の入札制度の問題提起や、建築基準法の改正運動など、建築業界の改革に取り組んでいる。
会社づくりの面では、希望社を「実験牧場」と称し、「働かされない働き方の実現」を目標に様々な制度を設ける。
これらの特徴ある事業や会社づくりは、多数のマスコミで取り上げられ、注目を集めている。

2003年〜2005年焼津市の行政改革懇話会委員、2003年〜2009年長野県の公共工事入札等検討委員会委員、2010年国土交通省の建築基準法の見直しに関する検討会委員を務める。

略歴 1988年9月 (株)希望社設立 代表取締役社長就任
2007年6月 代表取締役会長就任
2011年6月 再び代表取締役社長就任  現在に至る
著書 ・談合破り!-役人支配と決別、命がけの攻防記-(2007年7月13日 WAVE出版発行)
・社員が進んで働くしくみ-「働かされない働き方」が強い会社をつくる-(2006年8月9日 PHP研究所発行)
・公共事業を、内側から変えてみた(2004年12月13日 日経BP社発行)
・「良い建築を安く」は実現できる!-建設コストを20%も削減するCM方式-(2001年10月12日 ダイヤモンド社発行)
・建設業のコンストラクション・マネジメント(1999年8月1日 日本能率協会マネジメントセンター発行)
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